Sunnyside Electric Ry.(HO)~12

 ダブル・クロスオヴァー作り,少しずつ進めてます。
 昨日までに終わったのがこんなところ。(↓クリックで拡大)
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 全体からすると1/3くらいでしょうか。

 毎度書くように志ん朝師の噺をBGRにしてるので,つい聴き惚れちゃうのがいけないナとは思いますが,これがあるからやってられるのは確かでして…。

 昨日はポータブル・サブステーションをやるつもりでいたんですが,図をあと2枚描かなくちゃいけないのに気づいてコッチをやった次第。図は今日描き終わりましたから,明日から仕事場でPSS,家ではダブル・クロスオヴァーと分けてやることにします。

 それと,ブログ「新額堂」で紹介されていたScenic Express社のNatural Soil & Dirtが気になったので,MediumとFineの2種類を送ってもらいました。本来ならば“資材課だより”のネタでしょうが,ここで紹介しておきます。(↓クリックで拡大)
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 「かなり重いので価格のほとんどが送料みたいなもんでして…」とはご店主の弁。
 確かに重いです。パッケージの表示では32オンスとありますから900g強ですが,モノは試しにと,1kgまで量れるキッチンスケールに載せてみたらEEEEとエラー表示になりました。パッケージ込みだと1kgオヴァーになるんですね。これだけ重いと,船便がなくなった今,個人で輸入しても送料が馬鹿になりませんから,1,830円と云う価格はリーズナブル。
 まだ口を開けてませんが,見た感じは本物の土。

 20年くらい前に買って気に入っていた,Highball Productsの“Real Dirt”てェ本物の土があるのですが,このメーカーのオーナーが変わったら,採取する場所まで変わってしまったためにまったく別物になってしまって使えなくなってしまったと云う経験があります。自分で土を掘ってきて,乾燥させたり磁石で鉄分を除去したりすればいいとは判ってましたけど,如何にも面倒だし,関東ローム層だと色気がメリケンぽくないこともあって,実はこの手の商品を渇望してたんです。
 レイアウトの地面を塗装で表現てのは,色が薄くなる経年変化があるのと,実感味に欠けること甚だしいので,レイアウト作りにはこの種の材料抜きには成し得ないと思ってましたから,もしこれが使えるなら安心して取り掛かれます。
 見た目から云うと問題なし。この2パックだけで全部のレイアウトを賄えるとは思いませんが,しばらくは入手可能でしょうから気が楽になりました。

 取出し口は2カ所あって,片側がパックリ口が開くスプーンで材料をすくう方,片側がフリカケ容器よろしく孔があいた方。(↓クリックで拡大)
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 本物の土のいいところは,ボンド水溶液で固着した後で水を霧吹きでかけてやると土が軟らかくなるので,轍をつけるとかの後加工が容易な点。
 地面を塗装で表現するのは昔の技法で,日本ではまだありますけど向こうのレイアウトでは今はまず見ません。アスファルトやコンクリート舗装の道路ではまだ塗料を使うのはありますが,地面では本物の土に適うものはないと思ってます。レイアウトをやるには必須の材料です。

Taddie

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  • ポータブル・サブちゃん・4

    Excerpt:  ダブル・クロスオヴァーの方の話で新たにPSS用の図を描いたと書きましたが,それは車体側板の切抜き用テンプレートにドアパネル部分の裏打ちが必要なのを描き忘れていたのです。それを描き加えたのがこちら。(.. Weblog: 日々是工日~ナロー&トラクション・モデリング racked: 2012-08-07 23:46